日本では、冬に雪が降る地域とあまり降らない地域があります。関東以南の太平洋側では、よほどのことがない限り降ることはありません。長期間積もったままになることもありません。東北や北海道、日本海側となると、冬から春にかけて雪が残ることがあります。春休みに合宿免許を利用するとき、雪のあるなしに注意しなければいけません。多くの教習所は地方になります。北海道や東北、日本海側、さらに信州などの雪の多いところもあります。雪が多い地域では、雪が降る中で教習をすることも出てきます。実家が雪の多いところで、教習も雪の多いところの方が良いなら問題はありませんが、都会に住んでいてほとんど雪のあるところで運転をしないのであれば、負担が増えるだけです。負担なく教習を受けたいのであれば、雪が少ない太平洋側や南の地域を選んだ方がいいでしょう。

合宿免許で春休みに観光も楽しみたいとき

合宿免許は、免許を取りに行くだけと考える人がいるようです。教習所に併設されている合宿施設と教習所を往復するだけで卒業までを過ごすのではと考えているかもしれません。さすがにそれではハードです。ある程度余裕をもって教習のプログラムが組まれています。場合によっては1日全く教習がないフリーの日ができることもあります。合宿とはいえ、クラブの合宿などではないので、休みの日などは自由に過ごすことができます。観光地が近くにあるなら観光をすることもできます位、ショッピングをするのも自由です。ですから、春休みに行こうとするときは、観光地が近いところを選ぶ人が多くなります。人気のある観光地が近くにあるところは予約が埋まりやすくなります。雪が多いところはスキーとのプランがあるので人気です。南国も暖かいところで観光ができるので、埋まりやすくなっています。

合宿免許を春休みなら3月下旬は天候安定

大学生の春休みは2月から始まります。2月といえば季節で言えば冬です。都市部でもたまに雪が降りますし、雪国といわれるところなら雪が積もっているでしょう。3月上旬ぐらいまでは雪が残ることがあり、かなり寒くなることもあります。合宿免許を春休みに取ろうとするとき、場所によっては雪が降ったり積もったりしているところがあります。雪に慣れていないと教習も受けにくくなる場合があります。そこで選ぶとよいのが少し時期をずらすことです。3月の下旬ぐらいを選んでみても良いでしょう。4月の最初に入学式などがある人は難しくなりますが、4月に特に予定がない場合は3月下旬から4月の上旬にかけてのプランでも利用できるはずです。場所によっては桜が咲くところもあり、桜並木で教習を受けられるところもあります。教習中にお花見バーベキューなどをしてくれることもあります。